仕事

会社や職場の合う合わないは人間関係が9割位を占めるだろうという考え

こんにちは、姿焼です。

自分にとってその会社や職場が適しているかどうか。考えたことはありませんか?

「なんだか上手くいかない」

「ストレスが溜まる」

等悩みを抱えている方もいると思います。
私が考えるにその殆どは「人間関係」に問題があると考えます。

「仕事内容」の合う合わないは勿論あると思いますが、それ以上に「人間関係」の問題は根深いです。

「就職しようと思うんだけど人間関係はどうなんだろう?」

「いざ就職したけど人間関係が酷すぎる」

そんな新社会人の方や人間関係で悩んでいる方の考え方の指標になればと思います。

まず、その職務は?

最初に考えて欲しいのは

「その仕事は本当にあなたのやりたい事ですか?」

という事。
どうでしょうか?

「そうだ!ずっと憧れていてようやくなれたんだ!」と声高に言える人は天職です。
それに越した事はありません。
なんたって、自分のやりたい事=仕事なんですから。羨ましい限りです。

一方

「いやー、やりたい事がなくてとりあえず」

「家が近いから」

「大きい会社だから」

なんて理由で就職した方もいらっしゃると思います。
むしろ、そちらの方が多い印象です。
新入社員によくいますよね。

「よくそんな理由で来たな」

と言うのが。
そんな方々に覚えていて欲しいのが

「フワーっとした考えしか持っていない」

のであれば

「その仕事、その会社じゃなくてもいい」

のです。

これを、念頭に起きながらこの記事を読んで頂きたいです。

負荷と感じているものは?

と、言うことで本題です。

あなたが仕事をする上で、会社という環境下にいる中で負荷と感じるものは何でしょう?

簡単に言いましょう。

あなたにとっての「ストレス」は何でしょうか?

仕事の内容ですか?勤務体系ですか?うるさい上司ですか?考えうる物は色々ありますね。
ストレスが全くないと言う羨ましい職場に務めている方は是非教えてください。私もそちらに行きます。

そもそもストレスとは?

ストレスと聞いて何を思い浮かべますか?

まぁ、単純に考えて「あなたを不快にさせるもの」と考えて間違いはないでしょう。
実はそのストレスですが、原因によって分類されているようです。

世ではストレスを与える物という意味で「ストレッサー」と呼ぶようです。

物理的要因

物理的と言うぐらいですから、直接身体的に関わるものですね。

  • 温度

上記のような物です。
照明が明る過ぎる、暗すぎる。
工事や電車、飛行機などの騒音が頻繁に聞こえる。
暑すぎる、寒すぎる。具体的にはこんな感じだと考えます。

実際その場にいたら余程不快でしょうね。

化学的要因

うーん、化学的?ちょっと分かりにくいですが

  • 有機溶剤
  • 金属
  • アルコール
  • タバコ

職場によりけりですが、塗装や清掃と言った薬品、塗料を扱う業種はそれに該当するのかも知れません。
最近では安全上マスクや手袋と言った保護用具、換気の実施等で昔よりは人が保護されている印象です。

しかしながら、人によって敏感な方もいるのでストレスは少なからずあるものと考えます。

その他にも「タバコ」も化学的要因のストレスに該当するようです。
近年、禁煙化の波が著しいですね。
個人的な考えとしては、「タバコを吸う」行為自体は当人の健康被害のみであれば全く問題ないと考えます。

しかし、問題は「受動喫煙」ですね。喫煙者の吐き出した煙が、喫煙者以上の健康被害を不特定多数の人にもたらしているのです。

ストレスだけに留まった話では無いかもしれませんね。

心理的要因

感情を伴うもの全般ですね。

  • 不安
  • 緊張
  • 苛立ち
  • 焦り
  • 抑うつ

負の感情全般がそれに該当するのでしょう。
まぁ、分類こそされますが、この負の感情が生まれる原因はなんぞや?と深掘りすると真の原因が見えてくるものと考えます。

社会的要因

働く、会社に身を置く中で特有のストレスかと思います。

  • 人間関係
  • 仕事上の問題
  • 家庭の事情

等がそれに該当します。
私としては我々が与えられるストレスで最も大きいものはこれだと考えます。
特に、人間関係のストレスは解決が難しく根深いものと考えます。

あとは、人間関係を除いた仕事上の問題。
よく言うノルマだったり、納期だったりですね。

「急がなきゃ!」

「もっと頑張らなきゃ!」

そう考えるだけで余程のストレスだと思いますよ。
家庭の事情なんかもこれに該当するようです。

最も大きいストレスはどれか?

ストレスをいくつかに分けて説明しましたが、皆さんにとってどれが1番大きな負荷になり得るでしょうか?

私は「社会的要因」特に「人間関係」かと考えます。
その理由を以下項目に分けて解説して参ります。

  • 他要因は意外とどうにかなる
  • 人との関わりを避ける事は難しい
  • 人の個性は千差万別
  • 人間を変える事は難しい

人により感じ方は違いますので、あくまで1つの意見として考えてください。

自分の考え方次第でどうにでもなります。
しかし、どう頑張っても改善しない、もしくは会社側として対処してくれないと言う場合であれば、すぐにでも見切りをつけるべきでしょうね。

あなたは会社の道具なんかじゃないんですから。

他要因は意外とどうにかなる

私が考えるに他の要因は考え方と方法次第でどうにでもなるものと考えます。

物理的要因や化学的要因であれば、その原因を取り除くか、何かに置き換えれば良い。

人間関係を除く社会的要因であれば、相当極悪な企業でない限り業務の見直しを図れるはずです。

また、業務内容が合わないと感じる人もいるかと思いますが、まぁ、私的には慣れかと思う所が大きいですね。
確かに、人によって合う・合わないがあるでしょうし、物によっては自分の経験した物がそのまま仕事になる場合もあるでしょう。

しかし、大概その業務は未経験若しくは極端に浅い場合が殆どかと考えます。
流れ作業の様なものでない限り、1ヶ月やそこらで慣れるような仕事は少ないかと考えます。

人間関係についてはこれらの逆ですね。

「どうにかする方法がなかなか無い」

「異動を"させる"のは難しい(ハラスメント等になれば別)」

「慣れるのは難しい」

こんな感じでしょう。
やはりロボットのような一様では無く、多種多様な「個性」を持っている人間との関わりなので、対応が難しいものと考えます。

人との関わりを避ける事は難しい

最近の世の中ではネットビジネスの様な多彩な働き方があります。
その為、一概に言える訳ではありませんが、大多数の人は大小ある企業に属し働いているものと考えます。

そこで働くのは勿論人間です。
ロボット産業やコンピュータ技術の発展によりオートメーション化がどんどん進んではおりますが、必ずと言っていい程人間がどこかしらに関与しております。

そこで、必要となるのがよく言う"コミュニケーション"です
まぁ、難しいですよね

私もコミュニケーションは苦手です。
話すのは疎か、人間との関わりが嫌いなんですよね。

現代、文字での会話が多くなり、言葉も崩れ、人と人のコミュニケーションをとるのが難しくなっている世の中です。
そして、このコミュニケーションという物にはマニュアルがありません

特に型にハマるのが好きな日本人には尚更難しいものと考えます。

人の個性は千差万別

これが一番厄介なのかと私は考えます。

先程「コミュニケーションにはマニュアルがない」と言いましたが、それはこの為ですね。
人には思考があり、感情があり、そして個性があります。
それは、ほんとに多種多様で全く同じ人はいません
皆可もなく不可もなくみたいな普通の人ならいいでしょう。

しかし、そうも行きません。

優しい人、すぐ怒る人、ヘラヘラしてる人、真面目でお堅い人、色んな人がいます。言葉は崩れますが、正直「面倒」ですよね。

「この人にはこう言わなきゃ」

「この人はこう言っちゃダメ」

私としては目上の方には無い気をある程度使いますが、それ以上の対応となると諦めちゃいますよね。
ここに関しては、個人で対応できる部分に限界があるのでホントに「合う合わない」ですよ。

無理な人は無理です。
仕方ありませんよ。

人間を変える事は難しい

会社の仕組みや制度を変えるのは思った程難しい話ではありません

やる気と、もっともらしい理由さえあればどうとでもなります。

それに比べ、人間、特に中身である性格面を変えるのは難しいと考えます。
表面上の対応や言葉遣いは頑張って変えられるとしても、根っこから変えるのはまぁ、無理でしょう
人間には育った環境等から、性格や人格が徐々に形成されるものですから。

また、その人が合わないからと言って、人事的に異動や辞めさせると言った操作も難しいでしょう。
余程の目立ったハラスメントがあれば別ですが。

そう言った要因もあり、大概の人はどうするかと言うと「その人に合わせ自分を変える」のです。

俗に言うカメレオンの様に人の色に合わせ、自分の色を変え、擬態して、取り繕い、その場をその人との関係を上手く保とうとする訳です。
まぁ、聞くだけでストレスになりそうですね。

「なんでこの人の為に自分が我慢しているんだろう?」

「なんでこんなにしんどい思いまでして働いているんだろう?」

感覚が麻痺していない限りこんな事を考える人もいらっしゃると思います。

人間関係で悩まない様に

こんな方々に、「対策」とまでは行きませんが、私の考え方を教えます。

正直考え方1つで結構変わるもんです。

心の強い人、弱い人色んな人がいますので一概には言えませんが、1つの考えとして取り入れて頂ければ幸いです。

嫌われる事を恐れない

仕事上でも、勿論生活の中でもこの考え方で大分変化があるものと考えます。

「嫌だよ、そんなの。嫌われたくないし」

「いじめられるかもしれないし」

きっとそんな感じの事を気にされるのかなと予想します。

ですが、まずベースとして大事にして欲しい考えは

「自分を大切にして下さい」

という事です。

今この瞬間もこれからも、それはあなた自身の人生です1回きりです
そんな大切な時間です。勿体ないんですよ、自分が我慢するという気持ちも、それによって作られる時間も。

私は「何かの為に自分が我慢することで不利益になる」事がとても嫌いです。

仕事の中で例として挙げるなら「不必要な仕事を押し付けられる」等でしょうか?
そこで「命令、指示だから」と渋々やるか、「無駄なものは無駄」と言えるかで大きく変わります。

「そう簡単にいかないよ」

まぁ、そうかも知れませんね。
しかし、考えてください。

それは「不必要」なんです。

あなたがやらなくてもいい仕事なんです。

意を決して見切りをつけられますか?それでもまだ続けますか?

「八方美人」皆さんも聞いた事のある言葉と思います。
誰にでも愛想良く、当たり障り無く生きる様、またその人の事を言います。

私はその様な生き方は出来ませんし、そんな人が苦手です。
波風立てることなく、無難に生きることは悪いことではありません

しかし、余りにも「個」を持たな過ぎではありませんか?
あなたはロボットじゃない、1人の人間です

回答は「YES」だけではないはずです。

自分で考え、それが必要かどうか、やるべき事なのかどうか、判断して下さい

ただ、勘違いして欲しくない事を2点挙げておきます。

まずは、「表立って嫌われろとは言っていない」です。
自分が正しいと思った事を実施するにあたって他人に嫌われる事を恐れるなと言っているだけで、ただ単に「嫌われろ」とは言っておりません。

人に嫌われるのなんて簡単な話です。
その人が嫌な事をすればいいだけですもの。

多少嫌われたところで、嫌な顔されるぐらいで業務効率が上がるなら、自分が楽になるからそれでいいじゃないですか。

確認しておきますが、あくまで職場の人間は「他人」です
あなたの恋人でも親でもなんでもありません。
そんなに他人に好かれる理由はないはずです。

更に言うなら、好き嫌いで業務効率が変わる程度の業務なんてたかが知れております

2つ目は、「自己中心的な考えではない」です。

「自分の考えを持つ」「自己中心的」は全く異なるものです。
嫌われても気にするなとは言いましたが、もちろん嫌われない方がいいに決まってます。

自分の考えだけを押し通し、他人に迷惑を掛ける事は間違いです。

自分の考えを持つ事は非常に大切です。
ただ、気を付けなければならないのは、その考えのみに固執すると前しか見えなくなるという事です。

軸をぶらせという訳ではありませんが、自分の意見を「客観的に見る」「俯瞰して見る」という事が絶対に必要です。
自分は神様ではないので、絶対的な正解を持ってはおりません
その考えが「正解である」と言う事を証明する必要があります。

ただ、「これは要らない」「これはダメ」と言うだけなら容易いですが、そうも行かないのが現実です。
データをとってもいいですし、論理的に比較してもいいです、はたまた関係の無い知人から意見を聞いてもいいです。

自分の考えが、より正しいものであると自分自身も知っておく必要があります。

どんな方法を使ってでも相手を納得させれば勝ちです。

「これと比較してこうだから良くない」「こちらの案の方がより効率的」等様々なアプローチで自分の考えの正しさをアピールしてみてください。

その中で、自分の意見が実はそんなに正しくないかも知れないという場合もあります。

それは当たり前です。

人の感性は様々です。
そんな時は、大人しく引下がる!と言う所に落ち着きますが、「自分の考えだけでも知ってもらう」と言うのもアリです。
周りもあなたの意見から得られるものがあるかも知れませんし、全部とは言わず細かい所で変化があるかも知れません。

あくまで他人だと再認知する

考え方次第で付き合い方は大きく変わります。

実際どうお考えでしょう?

職場の人はあなたにとってどの様な関係ですか?

友達?
仲の良い知人?
信頼出来る仲間?

どうでもいい?

まぁ、これはもう人によって相手によって違うのは目に見えております。
仲の良いお相手であればそのまま良好な関係を築いてください。

良い交友関係は財産かと考えます。

ここではそれ以外ですね。
上司や後輩全てを含めた同僚という存在

私の考えから述べると、前者含め全て「他人」です。

あくまで「仕事上のみの関係」という事を覚えておくべきです。

考え方としては「冷たい」と感じるかもしれません。
特に日本人は情に厚い特性があります。

確かに情で動いてくれる人も中にはおりますし、全部が全部無駄とは思いません。

しかし、下手に情を持つとズルズルと自分の負荷になってしまう場合も多いのは事実です。

「嫌われたくないし、やってあげよう」

「断ると不機嫌になるから…」

「こんなこと聞いたら失礼かな?」

こんな事を考えているのでしょうが、相手は「他人」です。
聞くだけ聞けばいいじゃないですか、言うだけ言えばいいじゃないですか。

それが出来ないのは、中途半端に情があるからです。
心のどこかで「嫌われたくない」と思うからです。

例えば100円ショップで物が見つからない時。
「これはどこにありますか?」と店員さんに聞くと思います。
そんなイメージでいいと思います。

わざわざ店員さんに「嫌われたくない」とか考えないでしょう?

業務に関する意見、質問をして悪いことがありますか?

大丈夫です、それすらも許されない会社ならその程度の会社です。

上司や人事に相談してみる

上記は考え方の面での対策でした。

しかしながら、いざやろうと思うと出来なかったり、考え方だけでは変わらない場合もあるでしょう。
そんな場合、実際に何ができるかと考えた場合の行動面の対策を挙げてみます。

自分が悩みと思っている対象の人物にもよりますが、まずは上司に相談するのが妥当かと考えます。
また、相談できるような人がいなければ人事に直接問い合わせても良いでしょう。

具体的に「こうして欲しい」「こうしてもらえる」と言うのは采配次第でしょうが、何かしらの変化点になる事は間違いないはずです。
その人を辞めさせる、飛ばすと言うのは難しいにしろ、配置転換や業務の見直し等出来る策はあるはずです。

ただ、采配がお任せになってしまうと思うので、自分の希望通りになるかと言えばその限りではないかと考えます。
さしあたって「もうこれしかない」ぐらいの最終兵器のイメージです。

あくまで仕事上の相談です。

友達と「こんな奴がいるんだよぉ」みたいな愚痴を言い合うのとはまた違います。

「業務に支障が出る」ぐらいのモチベーションで臨まなければ「まぁまぁ」みたいな感じで終わってしまうと思いますよ。

職を変えてしまう

言わゆる「転職」ですね。

冒頭でも言った通り、その仕事が自分にとってやりたいことでもなく、ただの手段であるならこの方法が手っ取り早く確実かと考えます。

散々対策らしい様なことを挙げて参りましたが、行動力さえあればこれに優る手はないかと考えます。

今では業種も企業も沢山ありますし、人手が不足している所も多いイメージです。

また、最近では転職のハードルが非常に低くなっている印象です。
一昔前であれば「ここに就職したなら定年まで!」みたいな考えもあったでしょうか、今では考えられないほどですね。

「転職エージェント」と呼ばれる企業、サービスが増えてきております。
エージェントは仲介役という意味ですが、「転職したい人」と「企業」を繋ぐ存在ですね。
お家を買う時や、お部屋を借りる時に不動産のお店に相談したり、サイトを見るのと同じ感覚ですね。

「こんな仕事がしたい」

「残業は少ない方がいい」

「デスクワークがいい」

色んな希望があると思います。
完璧とまでは行きませんが、自分で探すよりは圧倒的に情報量もコネクションも長けているので、より希望に近い仕事が見つかると思います。

利用する上で私が気になる所をメリットとして以下にまとめてみますのでご参考にして下さい。

  • 無料で利用できる
  • 土日でも対応している
  • 希望職が見つかる可能性が比較的高い
  • 退職等不安な部分を教えてくれる
  • 電話やメールでも対応している

こんな感じです。

まず気になるところは「お金」ですよね。
どこを調べても利用料金は無料でした。

「無償でやるなんて良い人過ぎる!」

そういう訳ではありません。
お金は「転職する人」ではなく、「転職先の企業」から報酬を受け取っているようです。

まぁ、軽く考えて転職する人と企業側、エージェント側と企業側、相互間でメリットがありますよね。

次に、対応してくれる時間ですね。
やはり転職と言うだけあって、現状仕事で忙しいと思います。
そこで、休日に対応したり、電話やメールでも対応しているようです。

また、退職なんてほとんどの人が初めてだと思うので、よく分からなかったり不安だと思います。
退職から新しい企業への入社までの具体的な流れをサポートしてくれます。

履歴書の書き方や面接のサポートなんかもしているようです。

今より良い環境の職場に出会える事を祈っております。

参考エージェント

以下、先程ご説明しました転職エージェントのリンクを貼っておきますので、参考にしてください。

【GEEK JOB】
こちらは「プログラマー」「エンジニア」の転職エージェントです。
最近では、プログラマーに対する興味関心、需要が高まってきております。

「プログラマー」とか「エンジニア」って聞くだけでかっこいいですよね。私も憧れてしまいます。

こちらは「未経験の方でも!」と声高に言っているだけあって普通の転職エージェントとは異なりますね。

ただ「転職先を支援する」だけでなく「プログラミングの学習」をしながら「転職、もしくは就職の支援を受ける」事ができるというものです。
コロナ化の影響、また地方にお住まいで通うことが容易ではないという方にも「オンライン受講」があったり
「最初は自信がない」という方にも「無料体験」等も用意されております。

気になる方は「GEEK JOB + 評判」等で調べていただければより詳しく分かるかと思います。

皆様もエンジニア、目指してみては?

【転職ドラフト】
こちらは現在エンジニアの方、若しくはそれに精通しておりスキルをお持ちの方向けのエージェントです。

私もこんな形があるなんて知りませんでした。
「こちらから働くところを探す」のではなく「自分を売り込み、企業側からの採用を待つ」ものです。

野球で聞く「ドラフト会議」のイメージですね。

「俺はこれだけすごいやつだから」

「自分の市場価値はどんなもんなのか」

現状では満足できない人、もっと上に行きたい人向けのサービスになっております。
「レジュメ」と呼ばれる自分の経歴や売りを示し、ドラフト期間で入札を待つ。
自分で探すよりもハードルは高いような気はしますが、自分のスキルに自信のある方は挑戦するべきものかと考えます。

調べる限り、結構夢のあるものに感じました。
いやぁ、いろんな企業から「ぜひ我が社に!」とか言われたらドヤ顔ですよね。
めちゃめちゃかっこいいと思いますよ。

自分のスキルや持ち味を活かしたお仕事に出会えることを祈っております。

まとめ

長々と読んで頂きありがとうございます。

今回は「職場の人間関係」について書きました。

様々な個性を持っている「人間」との関わりです。
一筋縄では行きません。

しかしながら、考え方、やり方1つで環境も状況も大きく変わるものだと考えております。

まず、前提として「あなた自身が問題と捉え、動けるかどうか」がとても重要です。

不満があるだけではどうにもなりません。

思ってるだけでは何も変わりません。

どんな些細なアクションでも良い、あなたが動けば何かが変わるはずです。
それほど弱い人間では無いはずです。

あなたの人生がより良くなるとこを心より祈っております。

以上、姿焼でした。

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