ドズル社 推し活

ドズル社5周年フェスが控えめに言って最高だったお話(in 東京ドームシティ)

時を駆けるドズル社特大パネル

あいおつです“姿焼”です(言ってみたかった)。
皆様、ドズル社好きですか?
2025年12月より東京ドームシティで開催された“ドズル社5周年フェス”に行ってきたので、その素晴らしさを共有したいと思い、記事にしました。
私もそうですが、次回のイベントも発表され、前回のイベントが恋しくなってきたところではないでしょうか。

行けなかった人は「そんなに良かったんか!次は行ったろ!」と
行った人は「ね!良かったよね!」ってなってくれればめちゃめちゃハッピーです。
歯茎出ちゃいます。

総評としては、もう「最高」でした。
人が多すぎたり、雨だったり、寒かったり、色々ありましたが、そんなネガティブを上書きする程の楽しさが記憶として刻まれましたね。

我が家は家族全員がドズル社好きなので、みんなで行って参りました。
娘としては人生初の「ライブ」型のイベントだったので、それはそれは良い思い出になったと思います。
初めてがドズル社でホントに良かった!

改めて、ありがとうドズル社!!
愛してるぞドズル社!!

それでは、今回のイベントの最高ポイントを共有していきます。

最高だったポイント

早速ですが、今回の東京ドームシティのイベントに行ってみて「最高!」と感じたポイントをあげていきます。
フードやグッズ、謎解きまで、実にたくさんの要素が詰め込まれたおもちゃ箱みたいなイベントでしたね。

コンセプトとデザインが最高

真っ先に伝えたいのはこれですね。
人間は外界からの情報の8割を視覚から得ている、というのが納得な程今回のイベントのデザインに目を惹かれました。
ざっくり

・時かけ→カッコイイ
・5周年→可愛い

こんな感じです。

キャラクターの個性がバチバチに出た“時駆け”デザイン

時駆けの方は、ドズルさんの脳k(ry…じゃなくてワイルドな感じとか、おんおらの近未来的な感じとか。
それぞれのキャラクターにマッチしたデザインが素敵でした。
特に好きなのは、ぼんさんとMENかな?
ぼんさんのシュッとした感じがどストライクだし、MENの若干ヒール役(悪役)っぽいフォルムがめちゃめちゃかっこいいんですよね。
わかるかしら?

キラッッッッキラの5周年デザイン

そして、5周年デザイン
これはもう、キラッキラの感じがすんごく可愛くて大好き。
メンカラを取り入れているのは勿論として、それぞれのキャラクターのイメージに合致した服のデザインになっているんですよね。

ドズさんは前開きでワイルドな感じ、ぼんさんはゴツイファスナー付きのトレーナータイプ、おんりーちゃんは襟とフード付き+ネクタイ、おらふくんは腕出し+線の細さが際立ったスタイル、そしてMENはピンクも映えつつポケットやベルトが着いたMENらしい機能的な感じ。
そして、みんなのアイコン(ナスとか雪だるまとか)もしっかりとあしらわれている。

こんな愛のあるデザインはありませんよね…
デザイナー様、本当にありがとうございます。

それがですよ、そのデザインが、施設内の至る所にいる訳ですよ。
わかりますか?屋内駐車場から外に出た時のドズル社!!!(ドドーン)の感じ。
出だしから雨でしたが、そんなのどうでもいい位めちゃめちゃテンション上がりましたね。

外に出た直後にドドーンな社長

柱、看板、タペストリー、フラッグ、実にたくさんのメンバー達を施設内で見られて目の保養でしたよ。
推しからしか得られない栄養とはこれのこと。

ぬいと一緒に、アクスタと一緒に、自分も一緒に、色んなところで写真を撮っている皆様、実に幸せそうでした!

ちなみに私もキレートレモンと推しを...

コラボグッズやコラボフードがいっぱいあって最高

やはりコラボといえば「グッズ」そして「フードやドリンク」ではないでしょうか?

言わずもがな、グッズはやはりラインナップを見るだけでもテンションが上がるものです。
お馴染みのアクスタやアクキー、缶バッジにぬいぐるみ、ヘアゴムなんかも、実にたくさんのグッズが展開されていました。
しかも、デザインは先程の述べた「カッコよくて」「可愛い」ものとなれば買うしかありませんよね!
更にですよ、これはドズル社の特徴だと思うのですが、同じキャラの同じコスチュームでも「等身」「ちびキャラ」「ドット絵」とバリエーションが複数用意されているため、色んな人の多種多様な好みに合致するのではないでしょうか。

ちなみに私は、どれも好きですし、デザインによって決めたい派ですが、強いて言うのであれば「ドット絵」が可愛くて推したいところ。
私がゲーム好きと言うのもあるかもしれませんが。

続いて「フードとドリンク」ですが、こちらもグッズ同様たくさんのメニューが展開されていましたね。
クレープやクリームソーダ、ドーナツなどの可愛らしく甘いものから、ハンバーガーやスタミナ丼なんてガッツリ食べれるものまで、時間も胃袋も足りない程のボリュームでした。

メンバーカラーを取り入れたものや、どストレートにキャラクターやロゴを装飾したもの、今回のテーマ「時を駆けるドズル社」をモチーフにしたものなど実にたくさんのメニューがあり、遠征組の方々は特に迷ったことでしょう。

私もいくつか味わいましたが「おおはらMENたいじゃがバター」「ぼんじゅうるの揚げさつまい「ぼ」」「ドズルのドッカーン火山ラテ」は特に好きでした。

気温のせいか心に染みたドズラテ


純粋に美味しかったのもありますが、ネーミングセンスが光ってますよね。「さつまい「ぼ」」。
平仮名一文字で連想できる特異な人はなかなかいませんよね。

凄いぜぼんさん...

話は戻りますが、コラボメニューは見た目やお味だけではありません。
コラボメニューを頼むと、オリジナルデザインのコースターが付いてきちゃうんです。

これをお目当てにコラボメニューを、という人も少なくはなかったはず。
それぞれのキャラクターソロVerと全員集合Verの計6種類がランダムに、そしてイベント期間中の前半ではデフォルメVer、後半では等身Verと...推しを引き当てるだけでも骨が折れそう、いやお腹が膨れちゃいそうですね。

現地では、お仲間同士で交換をされたりしてて実に楽しそうでした。

オフラインならでは「くじ」のワクワク感とグッズセンスが最高

今回のオフラインイベントの目玉はこの「くじ」と言っても過言ではありません
個人的に、企画自体が天才だと思いました。

まず「オフライン限定」であること。
これはめちゃめちゃ強いですよね。
何故なら、イベント会場まで来なければ手に入れられないから。

そりゃぁもう、来ますよね。
オンラインで購入可である場合、確かに多くのファンには届けられますが、集客効果が薄くなってしまいます。
「限定」。やはり魅かれちゃいますよ

続いて「くじの持つワクワク感」
5周年くじはオンライン、時駆けくじはオフラインでしたが、どちらも引く時のワクワク感はたまりませんね。

大人の力を行使している方々もいらっしゃって素敵でしたが、限られた回数で祈りを込めて引くのもくじの醍醐味というものです。

特に時駆けくじの方は「巨大ドズぽん」と呼ばれる大きなガラガラだったので、雰囲気も含めてより楽しめたのではないでしょうか。
娘にガラガラしてもらいましたが、実に楽しそうでした。
当たったぼんさんのスタンドポップは、テレビの横で大きな存在感を放っております

我が家で存在感を放つ”時駆け”ぼんじゅうる

そして「グッズのラインナップ」。
特に「5周年くじ」のグッズラインナップが秀逸だと感じました

5周年限定、オフライン限定は勿論なのですが、なにより「テーマパークだからこそ」のグッズが多いんです。
ゴリゴリなオタクデザインのサングラスやカチューシャですが、正直なところ「常に身に着けるか?」と言われれば大多数はそうではないはず。

そう、テーマパークだからこそ、そして推し活だからこそ、その限定的な空間で身に着けていると思うんです。
しかも皆「身に付けたい」から身に着けているんです。

ディズニーやUSJで被り物を付けるのと同じ感覚だと思います。

「その瞬間を、その空間を最大限に楽しむため」
「私の推しはこの人です!と明示するため」


人それぞれ、想いや楽しみ方はありますが、グッズラインナップとコラボ場所、そして売り方の相乗効果が凄まじかったと思います。

私もくじを引かせていただいて、ご機嫌なサングラスを当てましたが、それを頭に乗せたまま隣接する商業施設で買い物してますからね。
テンションとは恐ろしいものです。
なにせ楽しすぎて1㎜も「恥ずかしい」なんて感情は沸きませんでしたもの。

あ、ちなみにここだけの話ですが、5周年くじは某社長が在庫を用意しすぎたみたいで、フェス開催後にオンラインでくじをやっていたみたいですよ。

謎解きが割とガチの難度で最高

オフラインイベントと言えば?という程馴染み深くなったのが「リアル脱出ゲーム」などの、俗にいう「謎解き」イベントです。
時を駆けるドズル社 in 東京ドームシティでも、コラボチケットを購入すると参加できる謎解きイベントが開催されていました。

まぁ、この謎解きの難度が結構高い…。

「子供も好きなドズル社なら、そんなに難しいことはないでしょ」

なんて思ってたら、良い意味で騙されましたね。
語彙力や頭の柔軟さが求められると共に、一つ一つの謎のカラーが全く違って、家族みんなで悩んで、めちゃくちゃ楽しめました。

しかも、この謎解き、私が思うに「この謎解き単品でも1つのイベントになりうる」ように感じましたね。
事前情報だけではなんとなく“ついでに”みたいな印象でしたが、これもまた騙されました(あ、良い意味でね)。

施設内の至る所に掲示されているパネルをマップから探して、あっちにこっちに…と移動するだけでもなかなか大変でし、一つ一つの謎解きも難しい、そして、全部の謎を解いた!!と思ったら現れる隠された謎。
サクサク行っても平気で半日はかかるボリュームでした。

凄いぜ、ドズル社…

謎解きの質やボリュームが最高だったことに加えてもう1つ!これは声を大にして伝えたい!
隠された最後の謎を解く時の爽快感と胸熱な感じが大好きでした
まさに「点と点が繋がる」とはこの事。
分かった瞬間の「おぉ!!これじゃん!!」で脳が溶けるかと思いましたね。

私は漫画やアニメ、そしてゲームの“伏線回収”が大好きなのですが、まさにその匂いを感じました。
そして、行き着く答えもテーマに沿っていて、めちゃくちゃよく考えられているなぁと感心しながら特典を受け取った次第です。

頭も使って、身体も使って、そして達成感と特典が手に入る、最高の謎解きでした!

やはり、ライブがアツすぎて最高

やはりこれを無くして語れないのが今回のオフラインイベント。
そう、5周年ライブが最高過ぎたのは言うまでもないでしょう。

ドズぼんラジオに暴れ部ライブ、自転車発電などと“ドズル社”をギューーーっと詰め込んだ、まさにドズル社好きのためのライブイベントだったと思います。

私は残念ながら抽選に外れてしまいましたが、妻が最終公演に当選し、娘と一緒にめちゃめちゃ楽しんできておりました。
公演後には「さみしくなった」と、楽しすぎた余り泣いてしまっていた娘を覚えております。

本当に、本当に楽しいライブだったんだと胸が熱くなりました。

さて、今回のライブですが、どの公演にもそれはもう言い切れないほどの良さがたくさんあるのですが、その中でも全体で感じた良さを共有したいと思います。

妻と娘が楽しんできた証

キャパシティ故の距離感が特別感を生んでいた

まずは「距離感」ですね。
これは非常に大きい要素だと思ってます。

ステージとの距離が、メンバーとの距離が近い

参加出来た人にとってはめちゃめちゃ嬉しい副産物だと思います。
PPVをご覧になった方々も何となく分かると思いますが、メンバーとの距離感がとても近いんです。

そりゃ、推しとの距離は近いに越したことはないはず(一定の距離を保ちたい派もいるでしょうが)。

語彙力低下しますが「凄い」ですよね?
ファンであれば否が応でも盛り上がるのではないでしょうか。

あぁ、私も会場に行きたかったなぁ...(切実)

ただ正直、ファンの規模感から見ると一長一短であるようにも感じました。
キャパシティの小ささ故に「参加できる人数が極端に少ない」
これも大きな要素であることは事実、何人の人が悔しい想いをしたことでしょうか。そりゃぁ、生ドズル社観たいもんね!!

しかし、参加出来た際には、キャパシティの小ささ故の距離感が得られる。
当たった人はその奇跡を噛み締めてくださいな。

そんな、イベント開始前から”希望”と”絶望”が錯綜する、”まどマギ“の様な”ダンボール戦機“の様なライブのチケッティングですが、この温度差を無くすためにも色々と講じてくれているのがドズル社です。

少しでもたくさんの人に楽しんでもらえる努力が伝わる

今回のライブイベントはキャパシティが故に、狭き門を潜り抜けた豪運の持ち主だけが参加できたものでした。
これは正直仕方の無いことです。

ライブ等で会場を借りる際、借りる側にもある程度の実績みたいなものがなければ貸してくれない、そんな話を聞いたことがあります。(ドズさんも言ってた様な)
…とすれば、そもそも会場を確保しただけでも凄くて、催してくれただけでも感謝しなくてはいけません(誰?)

会える機会を作ってくれただけでも大感謝です

話は戻りますが、会場の小ささ故のネガティブを解消すべく、ドズル社では大きく2つの対策を講じてくれました。

-PPV配信(オンライン配信)をしてくれたこと-

やはり大きいのはPPV配信、つまりネット視聴を可能にしてくれた事です。
期間限定ではありましたが、ライブの様子をネットでも観られるようにしてくれていました。
会場で観るのにもチケットを購入するので、勿論配信も有料なのですが、ネット環境さえあればどこでも観られるのはめちゃめちゃ助かる!!

そして、YouTubeでは同タイミングで冒頭の何分かをお試し的に観せてくれる太っ腹ぶり!
ほんと、天才です。

「いやぁ、本当は買う気なかったのになぁ」

「うわ、続きが気になるなぁ」

そんな感じで買っちゃった人も少なくはなかったと思います。
ドズぼんラジオや暴れ部ライブは特にその印象がありましたね。

「もっと観たい!」って思わせてしまう、そんなライブイベントでした。

更に、PPVチケットにはファンには嬉しい特典が付いているんです。
通称“通しチケット”と言われる、複数公演を一気見出来るチケットだけに付属されている「ライブの裏側密着映像」

ファンとして、表向きのキラキラした部分は勿論ですが、裏側も見てみたい、という気持ちもあるはず。

裏側はどうなっているのか?どんな心持ちだったのか?どれだけ頑張っているのか?
やはり、色んなことを知って距離を縮めたいものです。

なんと、これだけではありません。
PPVの素晴らしい点は、期間中であれば「何度でも観ることができる」部分にあります!

そう、面白かったあのシーンを、カッコよかったあのシーンを、尊いあのシーンを!
何回も目に焼きつける事ができちゃうんです。
こんなに良いことだらけのPPV配信、本当にありがとうございました。

欲を言えば、永久保存したいし、円盤化なんて期待していたりします。

-2日間で6公演もしてくれたこと-

これはもうドズル社だから出来る力技かもしれませんが、2日間で実に6公演も開催してくれました。
1日にすると3公演ですが、どんな印象でしょうか?

そりゃあファンとしては「もっといっぱいやって!」という気持ちはあるとして「3公演かぁ」とフランクに考えている方も少なくはないと思います。

実際やる側にしたらめちゃめちゃ大変なはず。
まず、公演そのものだけでも体力を使うはずです。たとえ1時間程度のものだとしても、声を張り上げ、体を動かし、進行等を常に気にしながら人前に立つ。
想像するだけでしんどそうです…

しかも彼らは常にライブをする人達でもありません。慣れていないはず。

公演ごとに出演者は違えども、複数回実施すれば疲労も蓄積することでしょう。
また、そこに至るまでの準備、リハーサル、その他諸々を2日間にギュッッッと収めているわけです。

こんなしんどいスケジュールを可能にしてくれたおかげで、より多くのファンを楽しませてくれたと考えております。
本当にお疲れ様でしたね。

オフラインイベントのここに感動

ここまで、オフラインイベントの「こんなに良かったよ!」を伝えましたが、やはりファンだからこそ得られる「感動」も伝えたいわけです。
現場に行ったからこそ、本当にドズル社が好きだからこそ得られる栄養だと思います。

是非読んであげてください。

ここは文体をラフにしていくので、想いが伝われば!と

想像以上の愛され方に感動

「こんなにファンおったんか!」

もう、これに尽きます。
XのフォロワーもYouTubeのチャンネル登録者数も何万といる数字は見えているのですが、実際どんなもんなの?というのは分かりにくいのがネット社会の常です。
その朧気なものが、一瞬でハッキリとした輪郭を帯びる、 現地ではそれを感じましたね。

めちゃめちゃ人がいるわけですよ。
それはもう、見渡す限りの人。

雨よりも、寒さよりも「人の多さ」が印象に残るぐらいです。
休日のテーマパーク、人が増えるにはこれほどの好条件はありませんが、それ以上の何かがそこにある訳ですよ。

そう、ドズル社です。

流石に全部!とは言いませんが、大多数の人がドズル社ファンでした。
缶バッジ、ぬいぐるみ、キーホルダーやストラップ、そして会場限定のカチューシャやサングラスなど、様々なものを身につけた人がそこら中を歩いている訳ですよ。
「私は!僕は!この人達が好きなんです!」を全面に押し出した人達がたくさんいる訳ですよ。

「すげぇ人気じゃんドズル社!!」

思わず声が漏れましたね。
驚きと感動が同時にやって来たもんで、なんとも言えない感情になりました。
子供の成長とも違う、仲間の成功とも違う、“推し”特有の感情でしょうね。

「でっかくなったなぁ…」

と、私の脳内では“大沢たかお”さんverの王騎が腕を組んでいるわけですよ。

この感動を経て「やっぱりドズル社ええなぁ」ってなってくれたら嬉しい限りです!

成功の影の紆余曲折を考えると

先程の感動は、あくまで結果を見ての感情です。
正直これだけでも、ファンとしては十分なんですが、もっともっと深堀りして欲しい。
やはり、キラッキラの成功の裏には、想像もできないような努力がある訳ですよ。

「日々の努力」だとか「何度となく試みた挑戦」だとか、それを考えるだけで“今の輝かしい姿”がより煌めいて見えるはず。
ちょっとピックアップしてみましょう。

毎日投稿

ドズル社を見てると「当たり前」のように錯覚してしまいますが「毎日動画をアップロードする」ってめちゃめちゃ大変です。

・動画の撮影
・編集(録画データを確認、切り取り、字幕の追加、エフェクトの追加、BGMやSE(効果音)の追加等)

正直、この実作業だけでとても大変なはずです。
「この日の収録は5時間もかかったよ」なんて話をメンバーから聞いたことはありませんか?
まず、収録だけでも大変なのに、その5時間分の編集を考えるとゾッとしますよね…

スタッフ様,いつもお疲れ様です…

さらに、動画撮影に至るまでも、実は大変だったりします。

・企画
・ワールドやアドオンの構築、設定
・その他の準備

多分、もっと、これ以上。
日々我々に面白いコンテンツを届けるにあたってめっちゃ頑張ってくれてる訳ですよ。

メンバーは勿論ですが、それを取り囲むスタッフの方々には感謝しかありません。

数々の施策と挑戦

アニメ、ドラマ、マンガ、アイドル、YouTuber、色んな界隈において「好きでい続けてもらう」ってめちゃめちゃ大変です。
そりゃあ人間誰しも「飽き」が訪れるわけですよ。なかなか永遠というのは難しいもんです。

この、一種のあたりまえを払拭するために、ドズル社も様々な挑戦をしているわけです。

・メンバーの加入
・スキンの変更
・チャンネル名、社名の変更
・キャラクタービジュアル展開
・Minecraft以外のゲーム実況
・ドズル社ワークスやオフラインイベント

小さいものも含めると、実にたくさんの「変化」を与えてくれています。

特に「メンバーの追加」は大きな変化点であり、大きな決断だったと思います。
私自身、アイドル界隈も推しておりますが「メンバーの脱退や加入」はファンにとって良くも悪くも大きな印象を与えます。

「この組み合わせが良かったのに!」「この子が好きだったのに!」

なんて思う人も少なくはないはず。
まぁ、私個人としては「それで嫌いになるくらいなら、それまでだったんでしょ?」って思ってしまいますが、それもそれで愛の形でもあるのは事実。

と、余談は置いておいて

上記を含めた、実にたくさんの挑戦を経て今の「ドズル社」がある訳です。
施策の全てが成功、というわけでもなかったはず。

そんな施策と挑戦、そして紆余曲折の果てに魅せてもらったオフラインイベント。
そりゃあもう感慨深い。

そうは思いませんか?

推され方がめっちゃ広い

1つ目と内容が少し被りますが、推され具合に感動しました。
ここでは、その推され方に注目したいんです。

やはりファンの人数は大切です。
そりゃあもう、多いに越したことはない。

そりゃそう。

ただ、ドズル社のファンは数だけじゃないんです。
年齢や性別、雰囲気なんかも全く違う、ホントに色んな人に推されています。
今回のイベントでは、それを見せつけられましたね。

家族みんなで、友達と、仲間と、ソロでも!
多種多様な人達がドズル社を感じるべく集まっていると考えると…

「すげぇ人気じゃんドズル社!!」(定期)

もう、口角が上がるわ、歯茎が出るわ。
情緒がすんごいんですよ。

その中でも、オフラインイベントで印象に残ったシーンをちょっとだけ紹介したく。

コラボフードの「さつまい「ぼ」」を食べるべく、長蛇の列に並んでいた時に、後ろに並んでいた、小学生くらいの男の子とおじいちゃんの会話なんですが、

おじいちゃん「なに?このド(→)ズ(→)ル(→)社(→)」(イントネーションで全く知らない感じを出したい)ってのは誰なの?」
男の子「ゲーム実況の人達だよ」
おじいちゃん「へぇ…ゲームやってる人達がこんなに人気なのかい…」「なんでこんなに人気なんだろうね?」
男の子「面白いし、ゲームが上手だからね」

そう、この一コマがグッとくると言うかなんと言うか。
言葉にならないエモーショナルな感じがあるんですが、如何かと。

「未知の人」が「その魅力を知っている人」によって、その魅力に触れる。

この瞬間って私的にめちゃくちゃ尊く感じるんです。

考えてもみてください。
このおじいちゃんは、一生「ドズル社」というワードさえ知らないままかも知れなかった中で、男の子が「ドズル社」を知り、その魅力を感じ、このオフラインイベントに参加したい!と思ったからこそ、奇跡的に世界が交差したわけです。

どういう経緯かはわかりませんが、自分一人では行けないと感じた男の子が、何かしらの行動を起こしたが為に、おじいちゃんと一緒に東京ドームシティに来れたんです。
その原動力って、ドズル社の魅力そのものではありませんか?

コラボフードを食べたい、グッズが欲しい、展示を見たい、雰囲気を楽しみたい、ライブを観たい。
様々な欲望を叶えたいが為の行動だと思います。

今回私が出会ったおじいちゃんと男の子を始め、性別も世代も雰囲気も、こんなに幅広い層に愛される界隈はそう多くはありません。

もっともっと広まればいいなぁ、と心から願っております。

まとめ:最後に残ったのは?

本記事では、ドズル社の5周年イベントがどれだけ“最高”だったか?をまとめました。
実に楽しく、実に感慨深いイベントだと感じました。

本当に“最高”でした。

私個人は勿論ですが、一緒に行った妻も娘も本当に本当に楽しそうだったのが最高の宝物です。
この楽しさ、素晴らしさ、魅力が、少しでも多くの人に伝わればいいなぁ、と心から願っております。

最後に残ったのは、グッズと“最高”の思い出でした。

最っっっ高の思い出達

ここまで読んでいただいた方、本当にありがとうございます。
今後は、ドズル社としての魅力なんかを書いていきたいと思ってます。

全ては推しの為に!

今回はこの辺でSTAGE CLEARED!!としましょう。
それでは、また!

-ドズル社, 推し活
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